かぶとこんかつの記録

株と婚活をぼちぼち

はじめての婚活パーティ

久々の更新です。やっぱり平日の更新はしんどい。


昨日、人生初めての婚活パーティに行ってきたわけですが、
その感想等々を気ままに書いていきます。
一部過激な表現がありますが、率直な心情ということでご容赦を。


場所は都内某所。
年齢・年収の制限あり、とあるテーマに興味を持っている方々という条件のものでした。


会場はビルの上階、エレベーターにて移動するんですが、


エレベーター待ちが非常に気まずい!


参加者は同じような時間に会場へ向かうわけで、
エレベーターを待っていると、それっぽい方たちが集うわけですよ。
この人たちと一緒にこれから婚活パーティをするのかという緊張感やら悲壮感やらで、何とも気まずい雰囲気が流れる。
もちろん気軽に声を掛けるような状況にもないし。


んで、会場到着。
婚活パーティというと広い会場で回転寿司形式でお話していくというイメージだったけども、今回は個室型ということで、男性側が各個室を廻ってお話していくというもの。
周りの会話が聞こえない分、落ち着いて会話することができるというのが利点かね。


男性側も最初は特定の個室で待機兼プロフィール記入なので、女性と向き合いながらプロフィールを書き書き。そのとき、黙っているのも変なので、お向かいの女性とおしゃべり。他の部屋でも既におしゃべりしてたね。


さてこの日は男性9・女性8だったが、それぞれ覚えている範囲で印象を書いてく。(大変失礼だけども、5点満点で点数化します。選り好みできるような立場でないし、身の程知らずであることは重々承知してますが、自分の好みなどを把握するために許してください)


①この日、一番印象の良かった女性(3点)
 最初に通された個室での方。振り返ってみるとこの日一番良かった女性。
②とあるテーマがコンセプトだったのに、その話を全然しなかった(2点)
③覚えてない(-点)
④常に笑っていたが、容姿が・・・(1点)
⑤仕事に真剣という感じだが、なんとなくすれ違い(2点)
⑥変わった名字だったという覚えしかない(ー点)
⑦医療関係ということで、患者として接してもらっているような会話(1.5点)
⑧すいません、クリーチャーという言葉が頭をよぎりました(0点)


全員との会話(各5分ぐらいだったかな)を終了したら、マッチングしたい女性をカードに記入してくださいとの指示。
自分は様子見ということもあり、特に記入をせずに提出。


その後は男性側にカップリングが成立したかの結果発表カードが配布されたわけだが、自分は当然にカップリングなし。
カードが配布された後に男性側が先に退出して、カップリングに成功した方はビルの前で待機していてくださいとの指示。
このとき男性側はエレベーターに同乗するわけだが、到着時と同様に気まずい雰囲気が醸し出されているわけで。気軽に「マッチングできましたかー」とか聞けるような感じではなかった。


女性側は、男性退出後に結果発表カードが配布されたのかね?
それと、自分はさっさと帰ったわけだが、誰がマッチングしたかはビルの前を見張っていれば判明するということだよね。あまりよろしくはないけども、マッチングが成立したのかチェックしておけばよかった笑


初めての婚活パーティを終えてみて一言。
「これは婚活というスマホアプリのガチャである。」


数千円を払うと数人の女性と出会えるわけだが、どんな女性であるかはその日その時の運。スーパーレアが出るか、ノーマルが出るかは本当に運なのではないか。
当然、男性の条件制限(年収とか職種とか)が厳しくければ、その分女性のランクは上がるだろうけども、課金額やら能力値が求められる。


婚活パーティで出会いを求めるのは間違っているのか(似たようなアニメタイトルがあった気がするが)
また再度チャレンジするときがあれば報告します。


ちなみに今日は合コンです